STD講習会および暴排条例講習会実施
11月18日性感染症に関する知識を高める為、特別講師に「エナ大通クリニック」の宿田院長をお招きして講習会を開きました。会田会長をはじめ各理事や各グループスタッフ総勢60名が参加。各員はSTDについての知識を身に付けようと、真剣に耳を傾けたり、メモを取っていました。
今回の講習会は二部構成になっており、後半は北海道警察本部生活安全部保安課統括官柴田警部より『ススキノ歓楽街の対策について』お話がありました。遊びやすい歓楽街「ススキノ」にしていく為の取り組みや、10月1日に施行された「東京都暴力団排除条例」の例を挙げる等、タイムリーな話題に参加者は興味深く頷いていました。
さぽーとほっと基金寄付活動
11月11日、去年に引き続き、今年もさぽーとほっと基金(札幌市市民まちづくり活動促進基金)に寄付参加しました。今後とも当協会は、札幌の街をさらに住みよい街に変えていく、まちづくり活動の支援に参加していきます。
暴追パレード参加
10月18日午後1時北海道暴力追放センターなどが主催する暴力追放総決起集会が、札幌市中央区中島公園で開かれました。参加者は集会やパレードで、今年4月施行の道暴力団排除推進条例を活かし、暴力団のいない社会を実現しようと訴えました。市民や関係者ら約1200人が参加。当協会からは住香・佐野両副会長をはじめ各グループスタッフ総勢23名が参加しました。
同センター高向巌会長は挨拶で、暴力団犯罪の被害が高齢者や生活困窮者に及んでいることに触れ、「条例施行を機に、暴力団を地域から追い出そう」と呼びかけ、来賓の久田誠・道警刑事部長は同条例を適用し、道公安委員会が暴力団への利益供与をしないよう、会社社長らに勧告した例が3件あると報告。その後参加者は大通公園までの1.2kmを行進し、暴力追放などをアピールしました。
すすきの清掃活動
9月28日 すすきの清掃活動を実施しました。副会長はじめ理事、役員と加盟店スタッフ合わせて約20名が参加し、すすきの交番に活動開始のあいさつを済ませた後、2班に分かれて駅前通り、南5条通り、南6条通り、すすきの通りなど、主だった通りの清掃を行いました。
昨年に比べてゴミの量は減少していましたが、それでもかなりの量が集まりました。今後も定期的に清掃活動を実施し、すすきのの美観を維持するとともに、治安の向上にも役立てばと思っています。
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